<貸し出しモニター・レポート「ぼぼ」さん>
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ネオクラシコが家に着てから約3週間が過ぎました。今まで、いつもつけっぱなしになっていたテレビがほとんど着かなくなり、その代わりにネオクラシコがいつも心地よい音を流してくれるようになりました。我が家のわんちゃんも、ネオクラシコから流れてくるジャズが大のお気に入りで、楽しんでいるようです。

今までジャス・邦楽(女性ボーカル)・クラシックを聴くことが多かったのですが、せっかくネオクラシコがあるので、邦楽(男性ボーカル)・ロックを聴いてみました。
邦楽は平井堅の「Ken's BAR」と徳永英明の「VOCALIST3」を聴きました。特に「Ken's BAR」はオーディオの力を図るのにちょうど良いと言われているので、楽しみでした。
聴いてみた印象は、女性ボーカルと同じように、息使いまで聞こえてくるような鮮明さでした。また、女性ボーカルの時にはあまり感じなかったのですが、音の厚みのようなものを感じることができました。音をそれほど大きくしているわけではないのですが、迫力も十分に伝わってきますし、角がとがった感じがないので、長時間聴いていても、全く聴き疲れしませんでした。
次にロックです。選んだCDはブライアンアダムスの「SO FAR SO GOOD」とエアロスミスの「Get a Grip」「Nine Lives」です。
調整で低音が響くように設定してみました。これらも同じように、音を上げなくてもしっかりと低音が響きます。
ただ、ロックに関しては音が角ばった感じではないので、若干おとなしく聞こえてしまいます。やはり、ジャズ、ボーカル、クラシックなどが向いているのではないでしょうか。
全体的に見ると、音は大変満足のできるものでした。音の輪郭がはっきりしていて、本当に心地よい音を届けてくれます。
最初はA4サイズの大きさなので、物足りないかなと思いましたが、そこに全てが凝縮されている感じで、大満足です。
また、私はデザインが非常に気に入りました。「クラフトマン」と描写するのにふさわしいデザインで、シンプルだけれども、しっかり細かい仕事をしていると感じるデザインでした。シンプルなので、和室・洋室のどちらにい置いても、違和感はないですし、ひっそりと自己主張をする感じで、非常にすばらしいと思います。
最後に、このような機会を与えてもらい、本当にありがとうございました。